トランプ氏の2018年について!!

トランプ氏の2018年について!

 

 

最近世界情勢をにぎわしている人物のトップといえばトランプ氏は外せないのですが、ここにきて元側近の「スティーブン・バノン前米大統領首席戦略官」暴露本「炎と怒り」を出版するなど去年私が展開したアスカタロットの結果がリンクする部分が多くて驚いております。

一年分ですので前後することもあるでしょうし、必ずしもトランプ氏だけの行動ではないのですが、一人の重要人物に焦点を当てることで世界の流れが理解できることがあるのではないでしょうか?

 

今回も実は2017年の年末に展開したモノをアップしたいと思います。寝かせた理由としては結果が最悪の「戦争」を呈しているようにしか見えないので

恐ろしくなったのと、飛鳥先生に尋ねた結果更に恐怖を煽ることがわかりました。

アスカタロットは予言もできるカードであることがここにきて明確になってしまった・・。これはまさにカッバーラであり、使い手によってレベルが変わるという主張でもあります。

仕事として日夜プロとして使った結果得られたものでありますが、かといって素人の方が使い、出した結果を否定できませんし、時として素人さんのほうが素直に結果を出せることもありますのでどちらも正解であることに変わりはありません。

 

2018年のトランプ氏の動きをアスカタロットで展開してみました!

 

 

1月は右上の時計回りで1時の位置です。順に2月、3月と時計回りによんでいきます。

この展開法は「ホロスコープ・スプレット」といい、12か月の流れを大まかにつかみたいときに展開する方法です。

 

1月小アルカナ タブレットの8「V字UFO」

2月大アルカナ「月」の逆位置

3月大アルカナ「死神」の逆位置

4月小アルカナ タブレットのデューク逆位置「玄武」

5月小アルカナ アークの5逆位置「ルンペン」

6月小アルカナ タブレットの5「烏天狗」

7月小アルカナ アークの6「スフィンクス」の逆位置

8月小アルカナ ポットの3「オリオンの三ツ星」

9月大アルカナ 「女帝」

10月小アルカナ ロッドの9「諸葛亮孔明」

11月小アルカナ タブレットの6「ホピの預言」

12月小アルカナ ロッドの8「ハルマゲドン」

統括・・大アルカナ「戦車」

 

1月 タブレット8・・物事をハッキリとさせたいというカードです。まさにバノン氏

に暴露本を出された後です。自分だけではなく、身内にも悪影響が襲い掛かるようです。VUFOのカードですから秘密裡に作られたUFOのごとく暴露本も作られた過程など知らされることなく、バノン氏はゴーストライターも雇っているとは思います。下手をするとプロの作家より情報を扱うことには長けていますからより、恐怖を感じます。

2月 月の逆位置・・「月」のカード自体は卑弥呼の側近(!)で唯一出入りを許された男性、兄弟説もありますが、実は卑弥呼が傀儡に過ぎず、この男性が実権を握っていたのでは?という一説もあるくらいのカードです。

意味的には「真実が見える、根拠がないと分かり安心する」というカードです。

「暴露本」について何らかの法的措置が下されるか、影響があまり出ないので安心するかというところでしょうか?どちらにしろ現役の大統領に対しての暴露本ですから世界的な悪影響は避けることはできません。

 

3月 死神の逆位置・・「死神」ですが逆位置です。過去のしがらみを断ち切り、一度「無」にしてからスタートというカードです。暴露本に限らず、「エルサレム問題」もここにきて何らかの結果が出るのでは?と思います。死神は「物事の引き際、潮時」を意味します。

 

4月 タブレットのデューク「逆位置」です。不安定な状況、陰謀や悪だくみというワードが示す通り3月の影響がまだ色濃いのではないかと思われます。

 

5月 アークの5逆位置「ルンペン」善行を積むことで救済されるとあります。また、救済されるに値することをアピールするというのがなぜか「曲者」のような気がします。私を救うと後々良いことや周りの国からも良い印象を持たれるよ・・というニュアンスがあり、乗せられそうな国々が大体検討が付きます。

 

6月 タブレットの5「烏天狗」

命令を実行に移す「使い魔」である烏天狗。犠牲者が出ても「仕方のない」事。

何かが起きていることは確かなようです。

 

7月 アークの6「スフィンクス」逆位置

調和を保たないとすべて崩壊します。スフィンクスに焦点を当てれば紀元前の時代に建立された「像」です。同じ場所にうずくまっているモニュメントが崩壊するという結果から意味を「トランプ氏」の状況にあてはめると大統領という地位にふさわしいのか?

 

8月 ポットの3「オリオンの三ツ星」逆位置

8月から12月、はたまた統括にはハッキリと「戦車」があります11月に中間選挙があります。

私はほぼ毎日「占い」をやっておりますのでわかるのかもしれませんが、不気味なことに

9月から12月の4分の1の領域がなんと「沈んでみえた」のです!!きらりと光ったり、話しかけてくれるはずの本当に意味のあるカードなのに「沈んで見える」とは・・。

 

飛鳥先生に尋ねた結果、本格的な戦争の前に「三か月くらい」内乱などがあるというのです。「ノストラダムス」の預言にも書かれているそうです!!

12月がしかも「ハルマゲドン」アスカタロットでは「縄文VS弥生」としていますが世界最終戦争を予感します。あくまでも占いですがトランプ氏の2018年は波乱含みではないか?と思うのです。