ノストラダムス☆再考将

Reconsidération ノストラダムス・再考19

 

ノストラダムスの四行詩は本当に解釈が難しく、彼自身が16世紀の人物という事を念頭に置いて考えてもよく縦横無尽に過去から未来、もしかしたら地球以外の事まで知っていたのではないか?と思う事があります。

日本について予言されているといわれる詩に関しては驚嘆するのです。超人的な人物が我が日本の事を気にかけてくれていた・・と思うのです。

「ノストラダムス・コード」の竹本忠雄氏は指摘しています。「エンペラー」という言葉は予言集において4回出てくるらしいのですがほかの研究家は「ナポレオン1世・3世」を詠ったものだと。イオネスク博士だけが日本の天皇を表したものとしています。

天孫降臨の神話を何らかの幻視、現実には遠い国の歴史として認識していたのかもしれません。

天皇について予言しているのも驚きますがなんと「三島由紀夫」についても予言されていたというのです。

 

連詩日本 三島由紀夫の自決

 

衆人の前で 血は流され、

それは 天の高みから遠からぬところに 達するであろう。

しかれども(その声は)長い間 聴き分けられず、

ただ一人の者の精神のみが来たりて

それを証するであろう。

 

原詩

 

Devant le peuple sang sera respondu,

Que du haut ciel viendra esloigner:

Mais d'un long temps ne sera entendu,

L'esprit d'un seul le viendra tesmoigner

 

なんにでも当てはまるといえば当てはまる詩でもあるようです。問題なのは

 なぜ急に「三島由紀夫」が、小説家で切腹自決した方が出てくるのか・・・

こうなると「自決」自体が個人の問題ではなく何か壮大な力が働き自決によって何かくい止めたとか、こうしなければいけなかったというレベルになってます。

イオネスク博士は「明治憲法」と「現行憲法」の誕生ホロスコープをたてて三島由紀夫の誕生日ホロスコープと比較したといいます。明治憲法は占星学に言うところの「上昇軸」「南中軸」の交叉が完全一致しましたが「現行の憲法」では全く乖離していたとありました。三島氏の自刃は日本国憲法の改正と明治憲法の精神護持を目にして行われたものである以上結果として出たものは受け止められなくてはなりません。そして霊的に見ると何か大きな圧力を感じます。